保健師になりたいあなたを、
合格までしっかりサポート。
ほけしるは、保健師採用試験に特化した
学習アプリです。
About
ほけしるをつくった理由
保健師採用試験の教材が、ほとんど存在しなかった。
問題を公開している自治体は少なく、公開していても1〜2問ほど。何が出るのか分からないまま勉強を進めるしかない。ほけしるは、そんな状況を変えるために作りました。
Why
なぜ作ったのか〜保健師採用試験の勉強に苦慮した過去〜
保健師国家試験の参考書や問題集は書店に並んでいますが、自治体の保健師採用試験になると、どこを探しても教材は見当たりませんでした。
上記でもお話したように、問題を公開している自治体は少なく、そもそも保健師になった先輩や頼れる人が周りにいなかったので、何が出るのか分からないまま勉強を進めるしかない。こんな状況が続いていました。
巷だと、「保健師国家試験の対策をしておけば大丈夫」という情報が多くありますが、その情報を信じて対策を進めて、いざ本番。
全くと言っていいほど手応えがなかったことを今でも覚えています。
保健師採用試験なので、保健師国家試験の対策は無駄にはなりません。
ただ、それだけでは「不足」するというのが私の意見です。
また、特に大学生になりますが、大学のカリキュラム上、自治体採用試験を受ける時には大学で保健師のカリキュラムが終わっていない場合が多く、独学で保健師採用試験を受ける必要が出てきます。
そんな、過去の自分と同じような思いを抱えながら対策を進める人を救いたいと思い、保健師採用試験に特化した学習アプリ「ほけしる」を作りました。
Who
自己紹介〜誰が作っているのか〜
私は、2022年の保健師採用試験を新卒で、2024年の保健師採用試験を保健師として働きながら受験しました。計4つの自治体を受験し、すべてに合格。保健師として5年間従事しています。
また、保健師としての経験、今までサポートしてきた受験生の情報をすべて集約し保健師採用試験に必要な知識が学べるように、保健師採用試験に特化した問題を厳選しています。
How
どのように問題を作っているのか
行政保健師という仕事は医療職であり公務員でもあります。法令や制度を取り扱う仕事でもあるため、すべての問題に誤りがないように以下の流れで作成しています。
なお、現在 1048問を公開。数を増やすことより、1問ずつの根拠が確かであることを優先して作っている点、ご了承ください。
すべての解説に根拠法令を書く
上記でもお伝えしたとおり、行政保健師という仕事は、法令や制度を取り扱う仕事でもあります。そのため「なんとなく正しい」で終わらないように、母子保健法などの条番号まで解説に明記しています。答えを覚えるのではなく、根拠から判断できるようにしてください。
作問は4段階の確認を通す
法令・制度を明記するにあたり間違いがないよう、機械的な形式チェック、作問した本人による確認、別の担当による事実確認、そしてもう一度私の最終チェック。この4段階を必ず実施し作成しています。
Limits
「ほけしる」ではできないこと
もちろん、すべてが完璧に対策できるかというとそうではありません。
自治体の著作物を無断で転載しないように、実際に出題された全く同じな試験問題は掲載していません。出題された単元と傾向の分析、出題された問題形式を真似た類似問題の掲載までに留めています。
ただ、私の知見だけでなく、過去に保健師採用試験を受験した受験生の情報もふんだんに入っていますので、最新の保健師採用試験の対策ができると自負しています。